今どきの小学生 病気

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子供を取り巻く病気

今回は今どきの小学生ということにこだわらず小学生を中心とした子どもの病気について取り上げていきたいと思います。
というのも本当に今の時代病気の多さに唖然としています。
街にもいたるところに「○○病院」「○○小児科」「○○クリニック」なんていう看板を出している建物が多くみられるように感じます。
皆さんはそう感じたことはありませか?

 

今子供たちには多くの病気が取り巻いているのです。
自分が子どもの頃をはじめ昔からもちろん子供の周りには病気の存在がありました。
やはり子どもは免疫力が低いため自分の体で防衛することができないのでしょう。
そのためにすぐに風邪をひいたりお腹を壊したり・・・なんていうことがあるのだと思います。

 

でもそんな中でも最近はやはり菌によわい子供が増えたように感じます。
一昔前なんて当たり前のように菌があった時代で多少の菌では体調を崩すことは無かったはずです。
それが今はどうでしょう。
きれいな住宅、きれいなトイレ、きれいなところだらけで無菌とまではいかなくても菌が少ないのが今の生活です。
また親も少しでもばい菌が付くときれいにするといったように常に無菌気味のなかで過ごしているのです。
そのせいでかすぐに病気になる子供が増えていっているのです。

 

今の時期ではインフルエンザ
インフルエンザも昔よりの世間が騒いでしまう病気になりました。
そして何よりも予防接種が任意接種というのに、お母さんたちの会話は「もう予防接種してきた〜?」なんていうのが当たり前の会話なのです。
小学生までは2回接種がいいようで、金額でいったら5000円から8000円ぐらいの間ではないでしょうか?
それでもインフルエンザの予防接種は常識になっているのです。

 

他にも溶連菌RSウイルスなどこのような病気に子供たちはよくなりますがこの病名は今は耳にしますが少し前は耳にしたことがありますか?
これらの病気のように今は様ざまな病気が発生してくるのです。
子ども達を取り巻く病気が増えていっているのです。