今どきの小学生 日焼け

MENU

日焼け事情

8月まっただ中。
海にプールに子供たちは真っ黒・・・とおもいきやあれ〜
なんだか真っ黒な子どもが少ないではありませんか?
どうしてだろう。

 

一昔前なんてといえばプールの水着の跡がくっきり見たな子供がたくさんいたのに今はすくない。
いないわけではないけれど・・・
その理由はいろいろあるけれどまず一つには学校のプール事情。
というのも学校でプール開きがある時期って実はまだ梅雨ってことが多いためあまりいいお天気の中プールにはいれない。
何だか曇っていたり、小雨だったりしている中唇を真っ青にしながら入っている感じ。
そして夏本番、梅雨明けをしてから学校のプールって今でもあるんですよね。
でもその事情が少しずつ変化しているのです。

 

一昔前まではお盆を過ぎても学校のプールってあってたくさんプールを楽しむことができていたのですが今はお盆前までの間だけ。
少な〜い
教師の負担を減らすためか、またはプールを解放しても子供がこないからなのか・・・
その理由は定かではないのですが、確実にプールに行く日数が減っているのです。
となると日焼けする肌はなく、真っ黒な子は減ってくるということになるでしょう。

 

そしてもう一つはラッシュガードの存在。
水着の上に着るTシャツのようなもののこと。
今はラッシュガードが当たり前のようにある時代なのです。
海や川はもちろん、プールでも・・・しかも学校でも許可している時代なのです。
何だか時代はかわりましたね〜

 

女の子は特に日焼けをきにしているせいかラッシュガードを着ているのが当たり前のようです。
また女の子に関していえば日焼け止めも子供のころからしっかり塗っているようです。
子ども達にまで美白が重要だって伝わっているんですよね〜

 

確かに今って日差しが昔と違って痛いし、皮膚がんと関係性があるといわれているのでそういう意味でもラッシュガードの着用は必要なのかもしれない。
また日焼けをしすぎるのはよくないということなのかもしれない。
でも何だか夏の子供たちが元気がないように見えてしまうのはなぜでしょうか?